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先週は月1回の認知症デイケアでのヨガクラス

 

こちらのデイケアでは
利用者さんの体の緊張がほぐれる時間を
と言う事で、イメージ瞑想を行なっています

 

ヨーガセラピーで体を動かし
イメージ瞑想をアレンジして
深いリラクゼーションに導きます

 

高齢になってくると
体の動作やイメージして欲しい事が
伝わりにくくなります

 

 

 

本日は講師依頼のあった

うつ病特化型リワーク施設のBowLさんで
ヨガセラピー&眠りのヨガを担当してきました

ヨガセラピー&眠りのヨガ

いつも担当されているヨガの先生が
海外研修とのことで、今月2回担当することになりました

 

私を思い出して依頼してくれた事がほんとに嬉しい

 

BowLさんでは6月にヨガとは関係なく
盛島美奈子自身の経験と生き方
「キャリア塾」でお話してきました

盛島美奈子

今まで人前で話していなかった
私の暗い思い込みや
それを転換した考え方を1部ですがお話させて
頂きました
なので勝手に親近感を抱いている^^

 

    今日読んだ「ただ何となく」の漫画で思った事     私は「ただ何となく…」という感覚は とても大事だと思う   約24年、保健師として 心や体の健康に関する相談支援を受け 1年2ヶ月、不登校家庭メンタリングコーチとして お母さんたちの話を聞き さらに強く思う     「ただ何となく・・」   この言葉って、頭(思考)ではなく 感情(気持ち、感覚)を大切にしている思う     頭ばかり理由や根拠を考えて 感情に蓋をしたり押し込めていると 自分が何が楽しくて、何が苦しくて 何がしたいかわからなくなる   何かをするにも 何かをやめるにも 自分や誰かを納得させる理由を考えて探す     自分の感覚で決める事は あまり訓練されていない     感情や感覚を無視していると 感じないようになり「感情鈍麻」になる 私が学んだヨーガ療法では「失感情」という     私はヨガを通して 自分の体や心の動きを観察してもらう 感覚を素直にキャッチする事を重視します 感覚をきちんと受け止めて対処してもらう ポーズをキメる事より 自分の心と体の声をキャッチしてもらう事を 大切にしています     相談を受けていても 「自分が何をしたいのかわからない」 「自分を大切にする方法がわからない」 という方は意外にも多い   頭ばかりで考えると 自分が何がしたいのかわからなくなる ワクワクするもの ちょっと気になったもの   心のちょっとした声を キャッチしてあげられる自分に 戻ることからかなと思っています     そして大切なのは キャッチした声にキチンと対応してあげること     何となく出かけたかったから出かける 何となく歩きたかったから歩く 何となくこの本が欲しかったから買う 何となく会いたかったから誘ってみる 何となく一日中ゴロゴロしたかったからする etc     説明も理由もいらない     「ただ何となく…」 大切にしたい感覚だなぁと思う(o^^o)     *写真のお花は 「ただ何となく心が惹かれて買ったお花」 実はお花にアレルギーがあるので頭痛の元になるんですけど(笑 近くにいて欲しい花だったので玄関前に♪     【10月11月 講座案内】 心と体を観察するヨガ (那覇クラス) 10/25(木)9:30~10:50 那覇市てぃるる(3階和室) 11/22(木)        〃 申し込みはこちら   (南城市クラス) 10月お休み 11/17(土)20:00〜21:00 南城市大里(2階和室) 申し込みはこちら ...