ブログ

先日「口呼吸はなぜ体に悪いのか?顔ヨガで舌筋を鍛えて改善しましょう」 という記事で、口呼吸と免疫器官について書きました。 その続きです。 「アレルギー体質は口呼吸が原因だった」の著者 西原克成さんによると 睡眠不足 口呼吸 冷たい物摂取 の3つが複雑に組み合わさって 免疫病をつくるとおっしゃっています。 ◎睡眠不足について 睡眠には 「脳」、体を休める」 という役割の他に 「重力からの解放」 がある。 人間は、骨で血液を作ります(骨髄造血) 起きている時は体にかかる重力が 寝ている時の2倍かかっている。 なので、起きている時には造血作業まで エネルギーが回らない。 だから重量の抵抗が少ない寝ている間に血液を作る。 睡眠不足は、その造血作業を行う時間が少なくなる。 古い血液ばかり体を巡っていては 異物と戦う元気もないということになります。 *血液の中には、細胞に酸素を運ぶ赤血球 異物をやっつける白血球があります。 ◎冷たい物の摂取 冷たい液体がダイレクトに胃や腸に到達すると その冷たさでびっくりして胃と腸の消化吸収の力を落としてしまいます。 血液の栄養のほとんどは腸で吸収されます。 腸の消化吸収力が落ちると 血液の栄養分が摂取されないことになります。 そして、結果的に赤血球・白血球の消化力を弱める。 ということで 睡眠は大切です! そして冷たい飲み物も控えた方がよいですね。 私は極力、冷たい飲み物は飲みません。 外食の際、アイスドリンクしかない場合は 氷を可能な限り入れないか 溶けて常温に近づくまで待ったりします。 わざわざ氷はいれません。 今、冷たい物が好きな方でも慣れてきますよ お試しあれ   参考文献:アレルギー体質は口呼吸が原因だった...

ティンシャ ヨガマット

ぎっくり腰をした方のヨガ感想

本日の参加者のお一人が
数日前にぎっくり腰をした。
今朝30分かけて自分で腰をほぐしてから
やっと起き上がれるようになったので参加した。
まだ腰の痛みはあり
首を曲げたり
足の角度では、腰まで響いて痛い。
とのこと。
なので
自分の腰と相談しながら
無理せずポーズをとるようにしてもらい
腰や腰痛につながる場所の筋肉を
筋調整メソッドを使いながらほぐして
いきました。

沖縄 ヨガクラス ヨガマット

筋肉と免疫の関係

風邪をひいたりすると
その病原体をやっつける為に免疫物質(リンパ球)が働きます。
人間の体は
そのリンパ球を増やす為に筋肉を分解してグルタミンというアミノ酸の一種をだします。
病気になったら
筋肉を分解してグルタミンをだし
病気をやっつける為の
リンパ球を増やします。

◎終わった後は筋肉を伸ばした感じですっきりする。

◎先生の教室は、安心感があり、心も体も癒されます

◎数日前にぎっくり腰をした。
30分かけて自分で腰をほぐしてからやっと起き上がれるようになった。
まだ腰の痛みはあり、首を曲げたり、足の角度では、腰まで響いて痛かったが
終わった後には、腰の筋肉の張りがなくなった!とても体も軽い!
こんなに変わるとは!自分でもびっくり、参加してよかった!